参加者の感想
◇2025年12月20日―――感想
本日の学習は、前半はメンバーの一年間の歩みやスピリチュアリズムと出会ったきっかけを発表しました。
それぞれが人生を歩む中でのスピリチュアリズムとの出会いは、自分の学びや参考になることがたくさんありました。そしてメンバーの方々との絆も深まったように感じました。月に一度集う、霊的真理が縁で繋がった霊的家族であると感じました。
後半は「祈り」についての学習でしたが、これまで自分を含めた多くの人たちが、間違った祈りをしてきたことを実感しました。イエスの教えである『シルバーバーチの霊訓』によって「正しい祈り」を学ぶことができました。霊的成長のための実践をする際の大きな助けとなる「祈り」をもっと日々の生活の中に取り入れ、イエス率いる大霊団の一員となって働けるよう、力を付けていきたいと思います。
今年一年も貴重な学びの時を与えてくださいまして、ありがとうございます。
***
最初に、読書会参加者の『シルバーバーチの霊訓』に出会うまでの話を聞きました。皆さんの話を聞いて、本当に苦労されてきたんだなという感想と、皆さんがスピリチュアリズムに出会うことができて本当に良かった、という思いでいっぱいです。これまで歩んできた道のりこそ違いますが、こうして一カ所に集まり、共に真理を学べることを深く感謝します。
スピーチの後、祈りについての講義がありました。私自身、スピリチュアリズムに出会うまでは、宗教は何も信じておらず、最初の頃は、祈りは何をすればよいのだろうと疑問に思っていた時期がありました。それから『シルバーバーチの霊訓』や思想体系を通して祈りについて学びつつ、実際に祈ってきました。正しい祈りができたとき、それほど時をたたずして、その祈りの効果が出てきました。祈りは手段の一つではありますが、正しく活用すれば非常に強力な作用を持つものでもあるため、今後も意識的に正しい祈りができればと思います。
***
今日は皆さんの大変価値あるスピーチを聞くことができました。スピリチュアリズムに導かれた経緯、今この時点で持っている課題、これからの抱負など、この読書会へ導かれて当然と言ってよい体験をされていると感じます。自分の体験と重なる部分も多々あり、とても共感できるものでした。皆さんを仲間としてより近くに感じ、絆を深めることができました。皆さんが霊的成長を目指して頑張っている様子が私にとっても励みとなります。
祈りについての学びは、心を高めて日々の実践を強化するものです。親様を身近に感じることができるよう、今まで以上に心を込めて勤めていきたいと思います。ありがとうございました。
***
前半の読書会メンバーによる、一年の締めくくりとなるスピーチは、スピリチュアリズムや『シルバーバーチの霊訓』と出会うきっかけや経緯を知ることができ、大いに刺激になりました。さまざまな課題に直面し、そのようなことを経た先に現在に繋がっていることに、霊界の働きかけがあってこそ、と感じました。
後半の「祈り」の実践についての講義では、自称スピリチュアリストでは、到底理解が及ばず、実践もできないであろう内容でした。今日の講義で、改めて霊的真理を正しく理解し、実践の努力を重ねることの大切さを知りました。そこで初めて、祈る資格が得られるということです。いただいたレジュメを繰り返し読み込み、日々の実践に繋げていきます。
今年最後の読書会に参加させていただき、本当にありがとうございました。
***
今回は「祈り」について学びました。祈りの実践をするようになり、習慣化してきたのですが、振り返ると心のこもっていない祈りになってしまっていたように感じました。神に祈るときに「一人の人間に語りかけるように」という部分が、自分にとって良い学びになりました。形式的な祈りにならないように、祈れない時は『シルバーバーチの霊訓』を読み、霊的意識を取り戻すようにしていきたいと思います。
今回の学習によって、祈りの実践をより充実したレベルに引き上げることができると感じました。
***
「祈りはあくまでも手段であって、目的そのものではない」という、ともすれば忘れてしまいがちな一節を、あらためて心に留めようと思いました。実践できないことは祈りに入れない、神を軽んじることになる、という事も忘れないようにしようと思いました。『シルバーバーチの霊訓』を読むことも、霊的意識を取り戻すために重要なことだと勉強になりました。
正しい祈りを行い、霊的成長ができるよう、今後もしっかり真理を学んでいきたいと思いました。
***
本日、「祈り」について学びました。地上人のほとんどが祈りと思っているのは、利己的な願いであり、正しい祈りではないとは知っていましたが、祈りの対象は大霊のみ、という原則は忘れやすいところです。守護霊や背後霊に祈りのようなことをしているのに気づきました。感謝を伝えていますが、祈りも含まれていたと分かりました。正す必要があります。正しい祈りをするには、真理を正しく理解することが大切です。安易な気持ちから発するべき内容ではないとわかり、細心の注意が必要です。祈り一つをとっても、たくさんの知識を理解、実践した上でするべきと、心を引き締めました。基本的は事こそ、大切にしないといけないと思いました。
***
今日は、「スピーチ」と「祈り」について学びました。他の方のシルバーバーチとの関わり方を聞くのは、自分にはなかった学びを聞けて勉強になりました。
「祈り」については、まさに今、自分が置かれている苦難を思いました。祈るといっても、行動が伴わなければ何も先に進まないですし、最善を尽くして進みたいと思うので、ヒントをいただくためにも、祈りというのは必要なことだと思います。行動することが面倒だと思うことなく、頑張ろうと思います。
苦難の中で、逃げたい、終わらせたいと日々、かなりもがきました。しかし、この苦難が自分の霊性を強化してくれ、道具として働くための準備だとわかると、少し心が安らぎました。逃げずに受け入れ、頑張ってみようと思いました。
***
祈りは今まで、ほとんどやった事がありません。神社に行って手を合わせても、頭が空っぽになる感じでした。どんな文言を頭に浮かべたら良いのかは、今回は参考になりました。霊的意識を高め、霊的意識を前面に出すために、実践したいと思います。
◇2025年11月15日―――感想
地上人にとって、絶対に避けられない自然現象としての「死」について、その中でも「死の直後の様子」について、大変分かりやすい講義の下、学びました。
短くてもとても重要な地上人生を、唯物論者はもちろんのこと、間違った宗教を熱心に信仰してきた方々を思うと、残念な気持ち、やるせない気持ちになります。
シルバーバーチの言葉を通して、霊的事実の理解が深まるにつれ、地上人生を歩んでいる内に霊的知識を持つことの重要性を改めて認識しました。正しい霊的知識を得た者としての責任を果たせるよう努めてまいります。
初めての参加になりました。本日はありがとうございました。
***
本日の講義を聴いて、霊的知識をしっかりと身につける事が大切なのだと、改めて感じました。また、多くの人々が死後、混乱状態になったり、死を頑なに否定するという事実があるという事も勉強になりました。そのような人を一人でも少なくするためにも、今後しっかりとスピリチュアリズムを学んでいかなければと思いました。
スムーズに幽界生活に移れるように、残りの地上人生を大切に送り、少しでも霊性を高めていきたいと感じました。
***
本日は「死の直後の様子」について学びました。
「死」は人間にとって避けることのできない宿命ですが、大半の人々は、死や死後の世界についての知識がないため恐怖に怯えるようになります。
人間の宿命である「死」について知識を持つことは、自分が死後、地縛霊にならないためにも大切であり、地上人の死に際して手助けをする救済霊の負担を軽減することにもなります。
地上時代から「死」や「死後の世界」についての霊的知識を知っていることが、いかに重要であるか実感しました。この事実を自分の縁のある家族や知人にも知らせていきたいと思います。
***
今回は「死の直後の様子」について学習しました。
「死」はほとんどの地上人に恐れられています。それだけに宗教では、必ずと言っていいほど、死後の世界について独自の教えがあります。スピリチュアリズムでも当然、「死後の世界」についての教えがありますが、そのスケールや内容については、他の宗教と比較するまでもないほどに優れています。ここまで他の宗教を超えるほどの内容になったのは、それが事実だからというのが大きな理由なんだろうなと思いました。
他の宗教は、教祖の想像、あるいは、ごくごく限られたサイキック能力によって読み取ったものに対し、スピリチュアリズムは膨大な量の霊からの証言があります。「死後の世界」一つを取ってみても、これほどの違いがあることそのものが、スピリチュアリズムの卓越性、真実性を証明しているのではないかと思いました。
***
先日、ある宗教団体の人たちと話し合う機会がありました。彼らは私に霊的事実からかけ離れたことを熱心に説いてきました。私は持てる限りの知識に照らして、いくつかの間違いを指摘しましたが、彼らは全く聞く耳を持っていませんでした。まさに狂信と呼べるような状況を目の当たりにしました。
今日学んだように、彼らが死後に置かれるのは地上に縛られた境涯でしょうか。そうだとしたら哀れとしか言いようがありません。生前から正しい知識を持つことの必要性、重要性を感じます。彼らには、出来れば地上にいるうちに自分たちの間違いに気が付き、そして本物の知識を学んでもらいたいと思います。ありがとうございました。
***
本日、「死の直後の様子」について学びました。死を迎えた大半の人々は、混乱状態で幽界生活まで数日~数週間かかり、2度の調整期間が必要です。死を否定している人は地縛霊となり、何年~何百年も償いの期間が必要となります。物質的、本能的な地上生活をするのが当たり前になっている現代の地上人は、こちらの割合が高くなっているかもしれないと思うと、ちょっと心配です。
最近、よく利用する駅で、宗教の勧誘をしている団体をよく見かけ、前を通るたびに「霊的真理に早くたどり着けますように」と心から祈って前を通り過ぎる日々です。その人達に「祈るだけで良いのだろうか?」といつも考えながら通り過ぎている自分がいます。自分の弱さを感じる一瞬です。今は祈ることしかできませんが、霊的に成長して対応できるようになりたいと思っています。
***
今回、「死の直後の様子」を学び、「死の自覚」が幽界に入るために第一条件であり、死後についての霊的知識は、地上人が持つべき最も重要の知識だということを学びました。これから先、霊的真理が広がっていくことで、死の眠りから目覚め、混乱状態になってしまう人や、死を頑なに否定して地縛霊になってしまう人が、少しずつ減っていくのだと思います。霊的真理が広がっていくことで、人々の霊的成長が促され、地上の悲劇が減り、地上世界もより明るく美しくなっていくのだと思います。
***
独裁者などの、多くの人を苦しめた人は死後、大きな苦しみを長い間味わうことになると、何かの本に書いてあったと思います。このような人たちは、死を自覚するのに長い時間がかかり、幽界下層で地縛霊になるのだろうか?と考えました。地縛霊にもいろいろな程度が存在するのだろうと思うが、どんな気持ちでどんな風に過ごしているのかと気になりました。
唯物論者や間違った宗教の狂信者の死の直後の様子で、死の自覚後に「償いの期間」とあったが、暗闇にいるのか悲しんでいるのか、どんな状況なのか気になりました。
自分が死後、どんな状況に置かれるのか想像がつきませんが、なるべく悪い状況にならないように努力したいと思います。できるだけ多くの人に、霊的知識を身につけてほしいと思いました。
◇2025年10月18日――感想
今回はスピリチュアリズムの思想体系[Ⅰ]「人生観」を学び、“霊的成長”が最も大切だということが、意識に残りました。
この大変な地上人生を通して霊的成長ができなかった人は、価値のない地上人生になってしまい、せっかくの地上人生を無駄にしてしまうことは、本当に残念なことだと思いました。
苦しみの甘受に関しては、自分は精神疾患の症状があり、日常生活においての苦しみやハンデがありますが、例えこの先、地上人生が終わるまで症状が続いたとしても、苦しみによりカルマを清算できることは、有難いことだと思います。きっと霊界に行ってから「あれだけの苦しみを体験できて良かった」と、その苦しみからカルマを解消できたことを神に感謝すると思います。
これから先も、霊的真理の理解を深め、霊優位の努力・利他愛の実践・苦しみの甘受を通して、今回の地上人生を最高に価値あるものにしていきたいと思います。
***
霊主肉従の努力ってどうしたらいいんだろうと、よく思います。『シルバーバーチの霊訓』を読んでいる間は霊優位になると、どこかに書いてあったと思います。しかし、普段はどうしたら霊優位でいられるのか、学んでいきたいです。
利他愛の実践というのが、またすごく難しいです。目の前をもたもた歩いている人、仕事にケチをつけてくる人、人を小バカにしてくる人に会うとイライラします。この気持ちをどうしたら克服できるのだろうと思ってしまいます。優しい人や、仲の良い人、良くしてくれる人には、もしかしたら愛の気持ちを持てているのかもしれません。どうしたら全ての人を愛せるのか学んでいきたいです。
苦しみとはカルマを清算することだったと思います。罪を清算して幸せになれるのなら、少しくらいの苦しみは耐えられると思います。カルマを清算しないと、より上の界層へ行けないなら、早く清算してしまいたいと思います。
***
人生観というテーマには実に多様な内容が含まれています。何故なら地上には人間の数だけ人生観がある、つまり80億通りの人生観があると言っても過言ではないからです。しかし二回にわたって学んだシルバーバーチの霊的人生観では、全てが「霊的成長のため」というシンプルな一語であらわすことができます。
シルバーバーチの霊訓の中には人生観に関わることがたくさん出てきますが、結局は「霊的成長」の一点に帰着していると感じます。そうしたシルバーバーチの言葉をまとめた思想体系の学びを通して、私たちは人間が持つべき正しい人生観、生き方を知ることができました。後は、それを正しく理解し、正しく実践していくことだと思います。私も霊的成長を志向する、その生き方に忠実でありたいと思います。ありがとうございました。
***
今回は「人生観」から霊的成長や利他愛の実践、苦しみの甘受などの具体的な実践内容について学習しました。
今回学習した内容は、スピリチュアリストにとってトップクラスに大切な事だと考えています。“霊的成長”に関する内容を『シルバーバーチの霊訓』の中から探しましたが、いろいろな所に書かれていました。それだけ霊界の人たちにとっても、その内容が重要であることがわかります。
霊的成長を目指す生き方というのは、とても過酷な道のりです。理想を追えば追うほど、自分自身の弱さに気づかされます。何度も失敗してばかりで、なかなか上手くいきませんが、そんな時こそシルバーバーチの言葉にすがりつくことが、大切だと思います。辛く、大変ですが“きっと上手くいく”の精神で頑張っていきたいと思いました。
***
今月も引き続き「人生観」について学びました。
スピリチュアリズムが示した初歩の霊的人生観では、死後の人生は続いていくことを学びましたが、あくまでも地上人生をメインとした人生観でした。しかしシルバーバーチは、霊的価値観に基づく人生観によって、地上人生は仮の人生であり、霊界人生がメインであるという、これまでになかった画期的な人生観を示してくれました。それによって180度視野が変わり、人生を、霊界を含めた高い視野で眺めることができるようになりました。
地上人生には、霊界人生に備えて、基本的な霊的成長をしていくという重要な意味があることを学びました。日々の生活の中で、霊優位の努力・利他愛の実践・苦しみの甘受という3つの実践を通して霊的成長することで、地上人生を価値あるものにしていくことを学び、霊界に行ってから後悔しない生き方をしていこうと思いました。
***
「人生観」の後半を学習しました。
地上人生で最も価値があるものは“霊的成長”であり「霊的成長は日常生活における言動や行為によって自ら達成していくもの」とのシルバーバーチの言葉から、日々の積み重ねの重要さを実感することができました。自分が授かった能力を最大限に発揮するとともに、能力を増やす努力、日々の成長を心がけていきたいです。
また、苦しみが発生したら、神の摂理の逸脱をチェックし、間違いを正し、甘受することで、自分の霊的成長を成し遂げたいです。霊的視点で物事を捉えて、地上の一般的解決とは違う可能性を考え、注意し、日々の行動に落とし込むようにしていきたいと思いました。
***
今日は「人生観」の後半を学習しました。
最近は、この世的なものの中にいるような生活だったので、目が覚めるような思いでした。元々、意志薄弱はところがあるので、強い意志と忍耐力を養うために頑張らねばと思いました。
「奉仕」という言葉は常に忘れずにいたいです。
この世は仮の世界だといっても、一日一日を霊優位に過ごせるように心がけたいです。苦しみの甘受という言葉は、聞いただけで心が折れそうになりましたが、そうならないように摂理を逸脱せず、自ら摂理に合わせるように努力したいです。
◇2025年9月20日――感想
・今日はスピリチュアリズムの人生観について学びました。地上の多くの人や宗教者の実態を確認しましたが、霊的無知であるが故の人生しか送れず、そのほとんどが地縛霊となってしまうことは、とても残念です。
霊界における永遠の人生と比較すると、地上人生は長くても100年程度と、かなり短い期間ですが、この限られた時間をどう過ごすかで今後の数百年、数千年における霊界での自身の状況が変化することを考えると、とても大事であることを再確認しました。それと同時に、この人生観を少しでも早く、多くの人に普及することで、少しでも、無意味な地上人生を送る人が減ってほしいと強く願います。
***
・地上世界に住む多くの人々は、「できるだけモノやお金を持つことが、幸福を決定する」、そして「人生はこの世限りで、死ねばすべて終わる」と考えています。しかし、スピリチュアリズム初期の“霊魂説”に基づく人生観を学ぶと、そうした考え方は間違っていることがわかりました。
さらに「シルバーバーチの人生観」によって次元を高め、正しい人生観を学びました。霊的観点に立って地上人生を眺め、地上世界にあってもモノやお金にとらわれることなく人々のために尽くし、人生を歩むことが、唯一死後に持っていける宝であることを学びました。その事実を知った者は、霊的なもの・心・精神を優先させる生き方を示していくことが大切であると実感しました。
***
・今日は人生観、地上人生の目的について学びました。永遠の人生において永遠の霊的成長を目的として生きていくなら、この世のものごとに必要以上に執われることは、あまり有意義とは言えません。私たちは幸いにも、『シルバーバーチの霊訓』と思想体系の学習を通して死と死後の世界の真実、そして人生の真の目的を知ることができました。しかし、この世のほとんど全ての人はこうした知識を持っていません。このため、人間にとって本当に大切な霊的成長に意識が向くことはなく、死後には大きな後悔と苦しみが待っています。
私たちは死後に苦しむ人々を少しでも減らせるよう、シルバーバーチが伝えてくれた知識、『シルバーバーチの霊訓』とそれをまとめた思想体系を広めていかなければなりません。そのために私は道具としての資質を養い、伝える力を身につけていきたいと思います。ありがとうございました。
***
・人生観の前半を学習しました。多くの人の人生の実態や熱心な宗教者の人生観を知り、スピリチュアリズム初期の人生観と「シルバーバーチの人生観」を対比してみることで、スピリチュアリズムの現在の人生観が、いかに優れているのかを実感できました。さらに「シルバーバーチの人生観」のポイント4つの内、2つのポイントを詳細に学びました。年を取るごとに、人から怒られたりすることが少なくなり、霊的成長をするのが難しいのが多くの人の実態だと思いますが、スピリチュアリストになったことで、慢心することなく霊的成長を実践できるのは、ありがたいと思いました。早く前世のカルマを断ち切りたいと思います。
***
・今日は人生観の前半を学びました。人生観と価値観は密接な関係にあり、何に重きを置いて、どう生きるかはとても重要だと思います。霊界人の視点から見て、地上人生は霊界人生に備えた“訓練場”で準備期間でしかない、ということも大切な教えです。生きるということには、成長が付き物だと思います。死後も霊界で生き続け、霊的に成長し続けるということもわかりました。今、一緒に勉強している方々とは、死後、再会するだろうと考えていますので、その時恥じないように、霊的成長の道を頑張ろうと思いました。
***
・本日は人生観について学びました。私たちの地上人生は一時的であり、霊界に行く前の準備期間です。肉体を持ち困難を乗り越え、意思と忍耐力をつけ、霊的成長の基礎を身につける必要があります。私はそれが分かっていても、なかなか霊的視点で考えて行動できないことが多いです。この学びを通して、霊的生活が送れるように頑張ります。
◇2025年7月19日――感想
・本日は、霊的真理の効果的学習法について学習しました。イエスが地上再臨を果たした奇跡の時代に生を受けて、スピリチュアリズムと出合いスピリチュアリストして歩むためには、真理を正しく理解しその内容を忠実に実践して霊的成長していくことが必要であることを学びました。それに加え、再臨したイエスの下でスピリチュアリズムに人生を捧げて歩む決意が必要となってきます。それが霊界が認める「真のスピリチュアリスト」であることを心に刻むことができました。限られた地上人生の中で効率的に真理を正しく理解するためには、優れた霊界通信である世界三大霊訓、特に『シルバーバーチの霊訓』をしっかりと理解して自分のものにしていくことが大切であることを学びました。普及会から発行されている『スピリチュアリズム入門』や『続スピリチュアリズム入門』を入門書とするばかりでなく概論書として活用することの重要性や、『シルバーバーチの教え』上・下をしっかりと理解することで、効果的な霊的真理の理解ができることを学び、これからの学びの糧として、真のスピリチュアリストを目指していきたいと思います。
・今日は霊的真理の効果的学習法について学習しました。改めて、これまでどのように学習してきたのかを振り返ってみると、インプットとインプットした内容を自身の生活や価値観に取り込むことを中心としていて、アウトプットはほとんどしていませんでした。当初は伝道や発信よりも先に、自分自身を霊的新生させることを目標としていましたが、今回の学習を経て、これからはアウトプット中心に切り替えていこうと思いました。まずは、8月にある講義練習の準備を進めていきたいと思います。そして埼玉読書会でも講義練習を実施するとのことなので、そこでひたすら数をこなしていき、慣れていくことを当面の目標にしようと決めました。今すぐにイエスの兵士として活躍はできないかもしれませんが、少しずつ訓練していって、いざという時に活躍できるようにしたいと思います。
・スピリチュアリストであるための第一条件は霊的真理を正しく理解しているということです。シルバーバーチは、知識には責任が伴うことを何度も言っています。人に間違ったことを伝えるわけにはいきませんので、それは当然のことと理解できます。責任の重さを痛感する言葉です。責任を果たすためには、霊的真理を正しい方法で学んで、正しく理解する必要がありますが、それは人に正しく伝えるためだけではなく、自分自身のためでもあります。何故なら霊的真理の学びは、それを知った人間が霊的成長していくのに必要なことだからです。日々の学習と、日常生活での実践がより理解を深め、霊的真理の体得に繋がっていきます。読書会がある時だけが学びの場ではありません。八月は読書会がお休みになりますが、それはむしろ学習の時間が増えたと捉え、日々の学習を怠らずにしていきたいと思いました。目指せ、地上の兵士!という意気込みで、暑さに負けずに頑張っていきましょう!ありがとうございました。
・霊的真理の効果的学習法について学びました。インプットの学習として霊的真理を繰り返し読む、聞く、観ることの大切さを痛感しました。というのもホームページで重要な書については何度も読んだ気になっていましたが、「真理の重要なポイントの暗記」の所の暗記項目を一つとしてはっきりとは覚えられていませんでした。今後、より真剣に繰り返し読むようにして、脳に刻み込むようにしていきたいと思います。容易に本を知人に勧めるのは自分の理解が一定レベルに至るまではすべきでないと痛感しました。気を引き締めて、正しくスピリチュアリストとして成長できるように努力をしていくことを心に誓いました。さらなるレベルアップが必要です。教材の購入をしばらく前から検討していましたが、まず買うべき本と重要度順の本が一致したので、購入を進めたいと思います。
・本日は、霊的真理の効果的な学習法を学びました。私は本を読むのが苦手です。読んでも内容を理解するのも苦手です。心の中では、何度も繰り返し読まなくては、という気持ちはあったのですが、なかなかできずにいました。本日の学習により、本を読む順番や、やるべき事を明確に知ることができました。日常的なことが忙しいからとか言い訳はせずに、やるべきだ、頑張るべきだとすごく思いました。自分に負けないように頑張っていきます。
・今日は霊的真理の効果的学習法を学びました。今までのように『シルバーバーチの霊訓』を読んできて、何となく分かっているという感じでは駄目なのだと痛感しました。学生時代に戻った気持ちで、頑張って図を覚えようと思います。あと、今までは手元にある本を手に取って読むことをしていましたが、スピリチュアリズムの全体像を意識するために、読む本の順番を考えて読むようにしようと思いました。いつか誰か望む人に本を勧めることぐらいは簡単にできることですし、自分自身ももっと理解を深めるために、読書は続けていこうと思いました。
・霊的真理の効果的学習法について学びました。①インプットの学習②アウトプットの学習③真理の重要なポイントの暗記 これらの指導を実際に私が進めることが、やるべき事であります。
◇2025年6月14日――感想
・先月に引き続き「死生観」を学びました。シルバーバーチが示してくれた真実の「死生観」を学ぶことで、これまでいかに地上人が間違った生き方をしてきたかを実感しました。これまで自殺・死刑制度・安楽死・臓器移植や脳死について、さまざまな意見が入り乱れて正しい見解を見出すことはできませんでした。「死」に関する問題は、霊的事実に基づくことで正しい見解がでることを実感しました。真実の「死生観」によって、人間がどのように生きなければならないのかという真実の「人生観」を持つことができるようになりました。少しでも多くの人に真実の「死生観」を知ってもらい、正しい生き方を知らせていきたいと思います。
・先月と今月の2回で死生観について学習しました。この死生観はスピリチュアリズムの根幹を担うほどの大切な内容ですが、この学習を通して「これほど明確に死や死にまつわる問題について説明されているのはスピリチュアリズムだけしかない」ということを再確認しました。他の宗教とは違い、スピリチュアリズムは霊的事実という最も強固な基盤を持っているからこそ、これほどの説得力が生まれてくるのだと感じています。もし他の人にスピリチュアリズムの霊的真理について話す機会があれば、真っ先に死生観の話をしたいと思いました。死生観は人生観に関係しており、これを知ってもらうだけでも価値観がかなり変わると思うので、いざという時に正確に伝えられるよう準備していきたいです。
・自らの死期を悟り、いわゆる終活を始めた身近な人にスピリチュアリズム・ニューズレターの39号と40号を手本に「死の直後の様子と、幽界での生活」について話をしています。先に他界した奥さんに会いたいと頻りに話していたので、無事に会えるように死後に必要な知識を伝えておきたいと思ったからです。そうした話をしたところ、彼は奥さんの写真を取り出して「いや、実は毎晩会っているんだ」と言いました。夢の中ではあるけれども毎晩会っていると、それも大変なリアリティがあると。そして不思議なことに、その時、そこで出会う人たちは皆、先に他界した人たちだけだ、と言います。彼は睡眠中の幽体離脱体験での出来事を目覚めた後もしっかりと覚えているのかもしれません。霊界の人々が彼のために死後の生活のリハーサルをしてくれていることを感じさせてくれるお話でした。温かい気持ちになると同時に、霊界の人々の働きに感謝の念を覚えました。彼がスピリチュアリズムの正しい死生観を持って旅立てることを祈っています。死生観の学習はとりわけ大切なものと思っています。他の人にも正しく伝えることができるよう、更にしっかりと学びたいと思いました。ありがとうございました。
・「死生観」後半を学習しました。死に類似した現象として幽体離脱がありますが、特別な事ではなく、ほぼすべての人が睡眠中に体験していると学びました。自分も毎日体験していると思うのですが、その内容を知れるのは死後となりそうです。死についてのさまざまな問題については、なぜ自殺や死刑、安楽死がダメなのかを一般の人に正しく伝えられるようにしておきたいと思いました。大霊についても知ってもらわないと伝えるのが難しそうに感じました。特に死刑については理解してもらうのが難しいのが今の日本の現状だと思います。残念なことです。生きている間にできるだけ霊的成長ができるよう日々を大切にしていきたいとの心を強くしました。そのために実践を強く意識して生活をしていきたいと思います。
・本日は「死生観」の後半について学びました。すべての人間が睡眠中に幽体離脱を体験している事や、死に関するさまざまなテーマについてシルバーバーチの見解を確認しながら学びました。私は自殺や死刑について、そこに至るまでの間に誰かが手を差し伸べていれば変わったのではないかと思う時があります。ボランティアである男性の生活相談などを受けていますが、その人はなかなか自分の悪癖を直せず苦しんでいます。そういった時普通の人は諦めてしまうかもしれません。でも正しい知識があれば差し伸べた手を引くことはなくなると思います。全人類が正しい知識を持てるよう、切にお祈りします。
・今日は「死生観」の後半を学びました。私は今まで死に対してあまり恐怖を感じたことはありませんが、物質界より霊界の方が実在であるということに恐怖らしいものを感じてしまいます。あの世では自分がどんな人間でどんなふうに生きてきたのか、すべてが大っぴらになるのかと考えると、死後に胸を張れるよう生きようと思います。また、死に関するさまざまな問題についても学びました。そうした問題の解決法はスピリチュアリズムの考え方が広がっていくしかないと思いました。自分ができることは、もっとスピリチュアリズムを勉強して精神を鍛え、時期がきた人と出会い、伝道することだと考えます。その時に役立つ人間になれるよう、これからも真面目に学習していこうと思いました。
・「地上人生の目的」について学習したことは、今回のシルバーバーチの死生観を正確に理解するためには、素晴らしい学びでありました。唯物主義の社会にあって、実践して生きてきました。これからも与えられた寿命を全うしたいと思います。
◇2025年5月17日――感想
・今回は「死生観」について学習しました。シルバーバーチは死を素晴らしいものだと賞賛していますが、これを初めて知ったときは、とても驚いた覚えがあります。シルバーバーチの語る死後の世界の話や「500に及ぶあの世からの現地報告」を読むにつれて、死への恐怖が薄れていき、今では死はご褒美であるという考えが完全に定着しました。そのご褒美を受け取ることができるかは、今回の人生でどれだけ活躍できるかにかかっています。この先どんな苦難が待ち受けていようと、死んで霊界に行ったときに「よく頑張った」と褒めてもらえるように、地上人生を霊界の兵士として頑張っていきたいです。
・本日は思想体系Ⅰの中から「死生観」について学びました。数年前に亡くなった父は、末期の大腸ガンと脳梗塞という2つの病を患っていました。医師からは余命1年の宣告を受けていました。しかしそれから10年生き続けました。大腸ガンと脳梗塞という不自由な身体を携えての人生は父にとって苦行だったと思います。葬儀では、悲しみに包まれる中、私は苦しみの多かった父の人生を労いの思いで見送ることができました。これも真実の死生観を持っていたからだと感謝しました。これまで人々は真実の死生観を持つことができず、不要な恐怖や悲しみを抱いてきました。そして大切な地上人生を無意味に過ごしてきました。死は決して不幸ではなく、本来の世界へ帰るプロセスであることを知ると、これまでの視野が一変します。死後の世界や地上人生の重要性を再確認することができました。
・今回は「死生観」について学びました。死は、地上の人間が最も不安と恐怖を感じるテーマの一つです。唯物論者であっても、宗教の信者であっても、どのような立場の人間であってもそれは変わりません。そうした不安や恐怖は霊的事実に基づかない間違った知識や、霊的事実を知らない、つまり霊的無知の状態にあることから発しているものです。今日、私たちは霊的事実に基づく真実の死生観、理性で納得できる死生観を知りました。こうした知識を得た者の責任として、学んだ内容を理解し、身につけ、その上で不安と恐怖を抱える多くの人たちに対して、それを取り除いてあげることができるよう、しっかりと語れるようになっていきたいと思いました。
・私は最愛の人との死別を体験したことがあります。死は喜びであり、苦しみからの解放であり、いつか再会できるということを私は学んでいたのに、当時そう思うことができませんでした。その時の私は“独りになってしまった”“もう一度会いたい”など唯物論的な考えばかりで、せっかく学んだ知識を全くいかせずにいました。1年ほど苦しみましたが、その体験により死についての理解が深まり、人のために生きようとする意欲や思いが強くなりました。そのような体験を与えてくださった大霊に感謝するとともに、これから頑張っていきたいと思います。
・地上で生きている間に、霊的真理を知り、死が悲劇でも不幸でも悲しみでもなく、死が喜び・希望・ご褒美だということを理解すれば、その後の地上人生で死に対する恐怖を感じたり、死別を悲しみ、そのことにより時間やエネルギーを無駄にせず、それどころか霊界の美しさや霊界での喜びを楽しみに感じ、心に希望を感じることができると思います。死に対して無知なのか、正しい理解があるのかということは、本当に大きな差だと思いました。霊界の美しさに浸る時が楽しみです。
・今までの人生で、親族の死や自分が死んだ時にどうなるのかという心配、死んだ人への悲しみなどがあり悶々としていましたが、事実としての死生観を学び、心配することはないと知り安心できました。考え方を180度変えることになるので、実際に身内の死の際に自分が対応できるか、その時に自分のレベルが知れると思います。死生観こそ全ての人に知ってもらいたい内容と思います。そうすればほとんどの心配がなくなると思います。
・講義の途中で若くして病気で亡くなった知人を思い出しました。シルバーバーチを読んでいるにも関わらず、その知人がもうちょっと長く生きていられたら・・・と考える自分を思い出しました。長くはない人生でしたが、人生の目的を果たしてあちらへ旅立ち、今は霊界で自由を手にし、幸せに過ごしていると信じようと思いました。
・私の死生観を振り返ってみたいと思います。小学生の頃は、いつまで生きなければいけないの?と考えていました。高校生の頃は、誰を手本として生きればいいのか?と探していました。社会人になって、何を信じればいいのかと正解を探して、ようやく『シルバーバーチの霊訓』に出会いました。ここからは迷いや悩み、心配、恐怖、悪意から解放されたことを思い出します。霊的成長を目指して日々取り組み、友に伝える日々です。
◇2025年4月19日――感想
・本日より埼玉シルバーバーチ読書会に参加させてもらいます。今日はスピリチュアリズムの思想体系[Ⅰ]人間観・後半を学びました。自分を含む地上人は、霊の心と肉の心の利他的な心と利己的な心を1つの心として認識している、そのため常に心の中で葛藤が生じると学びました。自分の事に置き換えてみると、今はまだ肉の心がほとんどで葛藤する所まで至っていない気がして、自分の心の残念な現状に呆然としてしまいます。死後の人間の身体と心についても学びました。死によって肉体と肉体本能は消滅すると学び、もしも自分の心がほとんど肉の心に支配されていたとしたら、死後に自我と思っていたものを全て失うことになるのだと思うと、今の自分の心を支配しているのが霊の心であってほしいと思うと同時に、自分が自分らしいと思っている自我が肉の心だとしたらどうしようと思いゾッとしました。読書会に参加することで、今までよりも深く考えることができて勉強になるとともに、身が引き締まる思いがします。
・今回は人間観から「心と意識」に関する内容を中心に学びました。先月から読書会の学習テーマに関連するシルバーバーチの言葉を抜粋して発表していますが、思想体系でなぜこのような結論になったのかというのが知れるので、とても良い学びになったと感じています。学習の最後に、人間の死後の状態について触れられました。特に死によって地上時代の肉体的障害がなくなるというのは、当事者にとって希望とも言えることだと感じています。自分は自閉症という障害を持っており、訓練によってある程度ましになったものの、障害に影響されていると感じることもあります。そういう意味で、肉体の影響を受けない状態になる死後の生活のことが楽しみです。
・これまで人類は、人間の心や意識について地上的視点、物的視点で解明しようとしてきました。しかし人間は霊的存在であり、心や意識は霊的次元に存在しているため、物的視点からでは解明することは不可能です。シルバーバーチは「人間は霊的存在」であることを明らかにして心や意識について霊的視点からのアプローチによって真実を示してくれました。また潜在意識と顕在意識についても、地上の専門家でも知り得ない内容を学ぶことができました。潜在意識については、これまでに得た知識や情報、前世を含めたあらゆる情報が詰め込まれている個人情報の貯蔵庫であり、死後その全てを知ることになることを学びました。その事実を知ると、残された人生をこれまで以上に摂理に沿った生き方をして価値あるものとし、死後後悔しない生き方をしていこうと思いました。
・このところ、ある老人と話すようになりました。彼に人間は肉体と霊体の二つの身体を持っていて、死は肉体だけに起こる変化であって、霊体は肉体の死後もそのまま生き続けるのですよと話をしました。彼は驚いていましたが、もっと話を聞かせてほしいと興味を示してくれました。こうして扉を開けてくれた人にまず必要となるのは、人間は死後も生き続けること、死後に住むことになる世界、霊界があること、つまり霊魂説を受け入れることだと思っています。彼との会話が許される時間は一度に十分程度しかありませんが、この時、説明を助けてくれるのが人間観に始まる思想体系[Ⅰ]のテーマです。時間の流れに沿って、わかりやすくまとまっているので、話す側、聴く側の双方に役立つものです。真理を受け入れようとしている眼の前の一人に、それを正しく伝えるためにも、今まさに学習していることをしっかりと身につけて活用し、その責任を果たしていきたいと思います。ありがとうございました。
・本日は人間観の「心・意識とは」を学びました。前に私がこちらを学んでから、少し考えを変えたことがありました。肉の心は私にとって楽な方・利益になる方に向かう傾向があるのですが、そういった時に自分にとって何が一番嫌で辛い選択なのかを考えるようになりました。そうすると心がスッキリする時が多くなりました。全てをそのように考えているわけではありませんが、肉の心に負けずに頑張りたいです。そして生きているうちに、この教えを学べたことに感謝いたします。
・霊的真理が世界にますます広がっていき、人類が霊的成長していくことで、人々の生活の中で少しずつ利他的な行いが増えていくことで、世の中の思いやりが増え、より調和した美しく明るい世界になっていく未来像を感じました。日々の中で、霊の心と肉の心との葛藤は大きく厳しいものですが、少しずつでも清らかな思い、利他的な思いを増やしていけるよう努力していきたいと思います。
・今日は人間観の後半を学びました。人間は意識的存在であると学びました。実際、日々霊の心と肉の心の葛藤は感じています。毎回、霊的に良い方を選択する難しさもあると思いますし痛い話だと思ってしまいました。行動や言動は、身体の疲れなども関係し、疲れていると肉の心が優位になってしまうと思います。日々の休息も大事にして、心が疲れてきたらシルバーバーチを読むなど、少しでも多く霊主肉従で過ごせるよう努力しようと思いました。
◇2025年3月15日――感想
・これまで人類が長い間探し求めてきた「人間とは何か?」という問いに、シルバーバーチは霊的視点から明快な回答を示してくれました。神は人間にご自分の霊を分け与え、霊的存在として創造してくださいました。これまで地上にはさまざまな悲劇が発生してきましたが、それは地上的視点から人々を眺めてきたからだと実感しました。人類は神を共通の親とする霊的兄弟姉妹であり、霊的一大家族であることを地上人が理解すれば、地上に平和が訪れると思います。自分自身を霊的視野で眺め、霊的存在として霊優位の生き方を努力していくことの重要性を再確認することができました。そして、周りの人々のことも霊的視野で眺める努力をすることが、真理を学んだ者の責任であると感じました。
・今回は人間観について学びました。私たちスピリチュアリストにとって、人間は霊体と肉体の2つで構成されていることは周知の事実ですが、一般の人にとっては、この内容だけでも衝撃的だと思います。自分も初めて知ったときは「自分のことは自分自身が一番わかっていると思っていたのに、実際にはほとんど何も知らなかったんだ」と、とても驚きました。いかに自分が霊的なことについて何も知らなかったかを思い知らされましたが、地上にいる間にこれらの霊的事実について知ることができて、とても良かったと思います。先に真理を知った者としての責任を果たすために、時期の来た人に伝えていきたいと改めて決心しました。
・スピリチュアリズムに導かれ、死後の存続と死後の世界の存在を確信した後で、すぐに知りたいことが人間とは何か、人間とは本当はどういう存在なのか、ということです。この問いに対して思想体系[Ⅰ]の人間観はたいへんわかりやすい答えを用意してくれています。そして実は、この思想テーマは人間の本質、人間が存在する真の目的にまで言及される、核心的な内容を持っています。死後存続の確信というスピリチュアリズムの入り口から少し入ったところにもかかわらず、衝撃的な霊的事実、人間は神の分霊を持っているという事実を知ることになるのです。この事実を知った以上、単なる人間の構造の理解で済ませず、人間の中心、核が神の分霊であることの深い意味を噛みしめたいと思います。そして、人に伝える時にはこの深い意味の部分を余すことなく伝えられるように精進していきたいと思います。ありがとうございました。
・スピリチュアリズムの思想体系は霊的真理を理解していくために、とても重要だと感じました。何年も『シルバーバーチの霊訓』やその他の霊界通信を読んできましたが、全体を漠然と理解しながら学ぶのではなく、一つ一つのテーマに沿って明確にまとめられていることで、より霊的真理の理解が深まっていくと感じました。今回、学ぶ前は霊や魂について漠然としていましたが、理解を深めることができたと感じました。日常生活の中で、皆が神の子供であるという意識をより持てるように、霊的視野で人を見る、という意識を高めていきたいと思いました。
・『シルバーバーチの霊訓』に出会う前に、自分に役割はあるのだろうか、何のために生まれてきたのだろうかと思ったことがあります。今回学ばせていただいた思想体系[Ⅰ]の人間観で、それを明確に分かりやすく教えていただいたことに感謝いたします。人間は霊的存在であり、霊的視野で物事や人を見る必要があることが、今回の学習で一番胸を打ちました。そう思い、そうなれるように頑張っていきます。
・今日はスピリチュアリズムの思想体系[Ⅰ]人間観の前半を学びました。自分自身の肉体と霊体について学ぶのは楽しく感じました。自分にもある霊は、神の分霊であり自分の本体なのだと知ると、すっきりとした気持ちになりました。人間は霊体と肉体が重なっていて、半分は霊界のもので半分は地上界のものであるというのも面白く感じます。霊と魂の違いもわかり納得しました。これからも自分の霊的な部分を思い出すことを心がけようと思いました。
・今回の思想体系[Ⅰ]を理解して地上界で生活すれば、競争社会に飲み込まれることなく、他者の立場を尊重して、最低限の生活レベルで生きるたくましい人格が形成されると思います。感謝します。
◇2025年2月15日――感想
・現在の人類は互いに傷つけあい分裂している印象がありますが、これから先、人類に共通の価値観が広がっていくことで、人類全体が大きな家族のようになっていくと思うと嬉しいというような感じがしました。まずは自身の真理の理解を高め、自らを救い、全体の役に立つ1つの道具として生きたいと思います。英語に訳され世界中に広がっていくことが楽しみに感じました。
・スピリチュアリズムを思想体系化して整理し、全体をながめると、見えてくる、理解しやすくなってくるのが実感できて嬉しいし、不穏な人間関係にも怖じ気付かなくなる幸せが訪れます。霊的成長の道を更に進んで行きましょう。
・イエスが地上人類にもたらそうとした霊的真理は膨大な量にのぼり、それを正しく理解し、イエスの真意をつかむことは、とても難しいことです。本日の学習では、スピリチュアリズムの思想を一本の大樹に例え、霊界通信やスピリチュアリズムの全体像等、どの部分に位置しているのか、とてもわかりやすく理解することができました。これがあれば、まさに“木を見て森を見ず”の学習に陥ることなく総合的、体系的に真理を理解することができると思いました。そして世界に先駆けて『シルバーバーチの霊訓』が定着し、その上それをまとめた思想体系が揃って真理を学べる日本のスピリチュアリストは本当に恵まれていると実感しました。霊的真理は人間について、人類史上最も深いところから明らかにした永遠不変の真理であり、それを私たちは今手にし、学べることの幸せを実感しました。イエスが日本のスピリチュアリストに期待していることも感じ取ることができる学びでした。
・今回はスピリチュアリズムの全体像について学習しました。資料の内容は、普及会のHPに記述されているものの中から特に重要なものを抜き出してまとめられたものですが、改めてよくここまでシンプルにまとめられたなと思いました。本当にありがたいことだと思っています。自分がスピリチュアリズムに出会った時、最初に思想体系について学んでから『シルバ-バーチの霊訓』を読みましたが、「このシルバーバーチの言葉はこの部分のことについて言及しているんだ」ということに気づくことができ、そのおかげで真理に対する理解がスムーズに深まっていきました。思想体系はスピリチュアリズム人生において必需品であり、今後どれほど年数が経っても通用する最高のものだと思っているので、この内容のすべてをいつでも他の人に話せるよう準備していきたいなと思いました。
・『シルバーバーチの霊訓』とその関連書籍、その他の霊界通信を何十冊と読破し、復読しても、イエスが伝えたいことは完全に把握できません。偏った理解、曲がった理解に陥るだけです。これは私自身がそうでしたからよくわかることです。その点、全体像と思想体系は図を多用し、イエスが伝えたいこと、つまりスピリチュアリズムの目的、方法、結論といったものが簡潔に整理されています。本当に大切なところだけがわかりやすくまとめられています。私のように、学習を始めたばかりの者にとって欠くことのできない参考書と言えます。これからの(思想体系の)学習を通して理解が浅い部分、自分に不足する部分を補っていきたいと思います。ありがとうございました。
・本日はスピリチュアリズムの思想の総合的把握と体系的理解について学びました。私はまだ、苦しみを甘受することもできない状態です。普及会の示す通りに真理を学び、まずは自分を救い、他の誰かにも、それを伝えられるように頑張っていきたいです。
・今日はスピリチュアリズム思想の枠組みを学びました。真の宗教とは霊界の宗教(スピリチュアリズム)であり、すでにある地上の宗教ではないとのことですが、自分自身スピリチュアルな不思議な体験を幾度もして、そういう霊的な体験が自然科学であることを、身をもって知っています。そもそも宇宙では因果の法則により、自然科学以外は起こりえないのに、非自然科学である地上の宗教に救いを求めるのはおかしなことだと思います。霊的な次元を信じるか信じないかは、苦難を経験したり琴線に触れたりすることが重要なのはわかりますが、本当に利他的に生き、真理を学びたい人がもっと増えるよう願うばかりです。そして、自分もそういう人達に道を示せるようになるために、地上の宗教だとか物質的に生きている方々に寛容になれるよう、自分を成長させていきたいと思いました。