参加者の感想


◇2026年6月21日――感想 NEW!

 

今日は死後世界観について学びました。

霊界が利他愛に満ちた素晴らしい世界であることを知ると、早くそこに戻り、存分に奉仕活動をして見たいと思ってしまいます。また、地上で陰ながら支えてくれている守護の霊と再会し、感謝を述べたいとも思います。

しかし、今は地上でなすべき仕事があり、ここにいる間はきっちりと自分の役目を果たしていかなければなりません。その仕事のために自分は今ここにいるのだとさえ言えます。ですので、霊界に戻るのはもう少しお預けです。今は地上でできる限り奉仕していきたいと思います。ありがとうございました。

 

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地上の宗教が唱えている霊界ではなく、霊的事実に基づく真実の霊界の内容について学習しました。地上には、さまざまな価値観を持つ人や、霊性の異なる人との共同生活をするようにできています。そこには苦痛が伴うことがあり、課題を乗り越えることによって霊的成長していくようにつくられています。

今日学んだ真実の霊界では、霊的成長度によって住み分けがなされており、神の摂理が顕現されている世界なのだということを、改めて理解しました。自分の心と他人の心が融合し、一つになる類魂のことなど、霊的事実の奥深さを認識しました。

霊的成長し、霊界に行っても役に立てる人間となれるよう、努めてまいります。ありがとうございました。

 

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霊界は、幽界よりも洗練されており、あらゆる部分で地上よりも優れているので、死後、霊界に行くのがとても楽しみです。

地上にいる間は、人間関係で苦労したり、食べていくために仕事をしなければならないです。地上で感じてきた悩みや苦労が、霊界では解決すると考えると、とても素晴らしいですが、霊界に行ったときの喜びを最大化するためにも、地上でたくさん苦労し、悩んで少しでも霊的成長していきたいと思います。

 

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人間の本来の世界である霊界については、これまで明らかにされてきませんでしたが、シルバ-バーチによって言語で表現することの難しい世界にも関わらず、できる限り伝えてくれたことで、これまで奥義とされてきたことがわかるようになりました。それにより、霊界は利他愛一色の素晴らしい世界であり、これまで地上人が考えてきた様な世界ではなく、決して死を怖がることは無いことがわかりました。この真実を他の人に先駆けて知ることができたことに感謝し、真理を受け入れることのできる人との出会いを祈りながら伝えていけるよう、そのための力をつけていきたいと思います。

 

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霊界は無数の界層からなり、合理的なメカニズムで成り立っていることが、よく理解できました。心が一つになる親密な関係(類魂)の存在も、心に残りました。

霊界にも仕事があり、その内容は利他的な実践であるということも忘れないようにしたいと思いました。霊界で良い仕事ができるように、地上でも利他愛を心がけて、しっかりと訓練しておきたいと思いました。

また、地上界とは比べものにならないくらい素晴らしい絵画や音楽を満喫できることも楽しみにしたいと思います。地上で真理を伝えることも大切だということも、忘れずにいたいです。

 

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地上的意識・地上臭を拭い去り、霊的純化がなされ霊界に入るわけですが、その霊界には、無数の界層があることに感心しました。霊は、常に霊的向上を求めていくことが、神の摂理だと再認識しました。

霊界は幽界より、すべての点において、さらに素晴らしい世界の様です。霊界は、隅々まで神の愛が行き渡り、神の摂理が支配している素晴らしい世界です。嘘偽りがなく、すべての霊が互いのために奉仕して、利他愛の実践を仕事としている理想の世界です。それが、人間本来の住処であることに、これから地上世界で生きていく勇気をもらいました。霊的真理に地上生活の中で出会えて、本当に幸せです。少しでも多くの方が、霊的真理に早く出会えることをお祈りします。

 

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幽界を経た霊は、霊的自我に目覚め、いよいよ霊界での生活を始めます。我々地上人は、霊体と肉体から成り立っていますが、霊体は霊界に所属し、霊の心で思考活動し、肉体は地上の物質界で活動しています。そして、霊的成長レベルに応じて、自分の住む場所が決まります。ここでの霊同士の関係は、霊的愛と利他的愛だけの関係となります。

地上人生の目的は、魂を成長させることであり、それは利他愛の度合いに現れます。実践こそが大切な生き方であり、地上に生きる自分は、今こそ、霊的成長のために実践活動を心がけねばなりません。

 

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霊界は、地理的区分などなく、無数の界層に分かれていますが、やはり気になったのは、今自分が霊界へ行けるとしたら、どの辺りに行けるのかです。もし知ることができたら、満足して成長が止まってしまうかもしれないので、生きているうちは、そういうことは、わからなくていいのだと思います。霊界には上には上があるので、できるだけ上の方へいけるように頑張らないといけないのだと思います。霊界はとても良い世界らしいので、それを楽しみにして、利他的な人間になれるよう努めていきたいです。

 

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地上圏霊界が、次元の異なる無数の界層が一つの場に集まっている世界であり、霊的家族の数だけ界層が存在するということから、霊界の広がりを感じます。地上人である自分が霊的家族と意識が一体となったら、どのように感じるのかイメージすることが難しいですが、思いが正しく伝わらない、もどかしい地上とは比べものにならないほど、スッキリと思いが伝わる世界なのだと思います。素晴らしいです。

霊界が明るく、洗練された美しい世界であるのは、地上人にとって幸せなことだと思います。その世界に身をおける日が、待ち遠しい気持ちになりました。

 

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霊界は、すべての界層が重複して存在していることを学びました。霊界は、無数の界層から構成される1つの世界であり、無数の界層には仕切りはなく、グラデーション的に連なっていることを学びました。また、霊界では思念の形体化がより完璧で、はるかに洗練されていることを学びました。地上界に存在する人々の霊性レベルの差は、とてつもなく大きいということも学びました。

いずれは地上を去り、霊的親和性によって形成される霊的家族と、美しい世界で生活できることが、とても楽しみです。



◇2026年5月17日――感想

 

地上人が真理を受け入れるには、様々な体験によって受け入れ準備ができていること、つまり時期が来ていることが必要ですが、霊的純化のプロセスにおける霊的目覚めにも時期が必要であることを思うと、自分で気付き、理解し、自分の足で進んでいくという、ゆったりとした法則性を感じます。

しかし、時間がかかっても前進できるならまだ良いでしょう。幽界の暗黒スポットにいる人たちのことを思うと哀れです。彼らに向けて地上からできること、唯物的な人たちに対しては少しでも大人になってください、自分より他人を大切にしてください、成長してくださいと、祈りたいと思います。そして地上で間違った信仰を続けている人たちには、地上にいるうちに改宗してほしいと思っています。

そのために役立つことをしていきたいと思います。地上と幽界をいつか明るい世界とするために働きたいと強く願っています。本日はありがとうございました。

 

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今回は、死後世界観から「幽界」について学習しました。

ごく普通の他界者であるローズ霊でも、霊的純化のプロセスに10年以上かかっていることから、地上的指向や欲望が知らず知らずのうちに魂に染みついていることが分かります。このことから、地上にいる内に霊的真理を学び、摂理と一致した行き方をすることが、どれだけ重要なのかを改めて感じました。

自分たちスピリチュアリストは、真っ先に霊的真理に出会いました。それ自体はとても素晴らしいことですが、それと同時に「霊的真理を時期の来た人に伝える」という責任があります。自分たちがどれだけ道具として貢献できるかによって、地上天国の到来時期が変わります。そういう意味でも、これからも霊界人の期待に応えられるよう頑張らなければと思いました。

 

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本日は幽界での霊的純化のプロセスについて学びました。それを通して、地上という物質世界にあっても、物や肉体本能に翻弄されることなく、霊を優位に生きることの重要性を実感しました。また、幽界での死後の審判で地上人生を振り返ることになることを学びました。その判断基準は“自分の人生を人のために役立ててきたか”ということです。まさにこれは、スピリチュアリストとしての実践項目である「霊優位の努力」と「利他愛の実践」であると得心しました。

また、インフォメーションNo.39では、イエスの幽界降臨を機に始まったクリスチャンの地縛霊の救済について学びました。地上時代に間違った考えや、宗教教義を持って他界した霊たちが地縛霊となり、苦しむ様子から地上時代から真理に沿って歩むことの重要性を再確認することができました。

 

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幽界は心で想う事が体系化して、何でも叶う素敵な世界の様です。ただそれは、善なる心を持っている人に限るのだと思います。心の中身の全てが知られる場所でもあり、心の中の悪事は全て、他の霊と自分自身に明らかにされてしまう試練の場所だなと思いました。

暗黒のスポットは、まるで今の地球の悲劇的世界と一緒だなと思いました。幽界と地上世界は連動している様に思えます。という事は幽界下層の地縛霊の救済というのは大切な意味があるんだなと再確認しました。

私も幽界へ行ったら、どんな所で暮らしたいか、どんな家に住みたいか、どんな姿になりたいか明確な想いがあります。きっと幽界へ行った時には希望通りの経験が出来るのだと思います。ローズさんの様にずっとそこに居たいと思うかもしれませんが、幸せな事に、私は幽界は霊界へ行く準備の過渡的な世界である事を、地上生活の間に学ぶ事が出来ました。居心地の良い幽界に長く留まる事なく、霊的純化のプロセスがスムーズに進み霊界へ行けるように努力しようと思います。そして霊界へ行った後も、高級霊の方々の道具となってお手伝いが出来たら幸せです。本日も貴重な学びを与えて下さり、ありがとうございました。

 

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幽界の一番の目的は、霊的純化であり、地上的欲望や地上臭を拭い去ることを学びました。また、幽界の卒業は容易なことではないということを学びました。自分の事を振り返り、考えてみると、かつて海外を旅することや、海外での生活に憧れ、執着している時期が長らくありました。今では、地上への魅力を感じなくなり、地上的なことへの執着はもうありませんが、かつては地上的欲望が染みついて、浄化されるまでに長い時間がかかったのだと感じました。

人類の霊的救いのために、道具として自由に使っていただけるように、一歩一歩進んでいきたいと思います。いつか霊界の道具として最大限に役立ちたいです。

 

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幽界は、霊界に入るための準備段階として、地上的意識を拭い去り、霊的目覚めを得るための場だということを改めて学びました。率直な感想としては、自分もローズさんの様に、霊的目覚めに長い期間を要するのではないだろうかと感じました。地上人生でスピリチュアリズムを学んでも、何も実践しなければスムーズに霊界へ行くことは出来ないということも良い学びとなり、しっかりと心に留めようと思いました。間違った信仰は恐ろしいということも、改めて感じました。地上界、幽界に真理が広まり、少しでも多くの地縛霊が救われる事を心から願うばかりです。

 

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幽界の一番の目的は、霊的純化のプロセスであり、それは自分の欲望が何でもかなうことで飽き、嫌気、虚しさが発生し地上的欲望を捨て去る、というものです。できるだけ早く、この幽界のプロセスを卒業できるようにしたいものです。幽界下層の地縛霊について、死の自覚がない第一段階と、死に気づいているが地上的意識にとらわれている第二段階があると知りました。何百億もいるという地縛霊をできるだけ少なくするために、地上人として良き道具となり、できることをやっていきたいと思います。

親族にある宗教の教会をやっている家族がいます。すごく気になっていますが、地上的人間関係もあって、見守る事しかできていません。いつか後悔しないで済む日が来ると思いつつ、今はまず自分を霊的に向上させることを優先したいと思っています。地縛霊が一人でも少なくなることを祈ります。

 

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幽界では願いがすぐに叶うというけれど、それはそれでつまらないような気がしました。努力や達成感は生きているからこそで、そこに生きる喜びがあることを改めて思いました。

死後の審判で、死後、地上人生を振り返るというのも、スピリチュアリズムを学んでから分かったことですが、死後に地上人生を振り返ることと、自分が蒔いたタネは自分で刈り取るということは、子どもの頃から教えてほしかったと思います。地縛霊にならずに、順調に死後の振り返りまでいけたとして、幽界では生きているときに鈍感でいられたことが、違う感性で反省するんだろうと考えると、それもまた怖い感じがします。生きているうちに、自分を役立てることを常に意識していたいです。

 

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地上世界に生きる私は、少なからず過ちを犯しています。いずれ他界し、幽界に向かい、霊体として生きていきますが、地上的意識及び地上臭を拭い去るために多くの時間を費やすことになりますが、ここで霊的純化をしなければなりません。このプロセスを経て、初めて霊界に向かうことになります。地上世界にいる現在、霊的な覚醒を目指して、摂理に沿った霊的意識を持ち、実りある生き方をしたいと思います。



◇2026年4月19日――感想

 

今日、初めて埼玉読書会に参加させていただきました。

思想体系Ⅰの死後世界観「幽界」について学びました。まず、死後の人間がショックを受けないように、地上に似た幽界という世界が用意されていることに、神の深い愛を感じました。大半の地上人は、間違った世界観、宗教、そして物質中心主義の生き方をしているので、幽界での霊的純化に長い時間がかかってしまうと思います。しかし強制的ではなく、地上的欲望に飽きが来るまで本人の自由意志に任せるという神の愛の配慮を感じ、改めて、神の摂理はよくできているなと感心しました。

本日は、この様な霊的真理の学びの場にお導きくださった、地上のスピリチュアリストの皆様と霊界の皆様に感謝申し上げます。

 

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今日は、死後世界観について学習しました。私は、中学・高校の時の体験から、霊界が実在するものと確信していましたが、今日の学習によって、霊界の仕組みについてよくわかりました。子供の頃は、ただ漠然と霊界があって、そこで他界者が生活しているということを単純に考えていましたが、シルバーバーチによって、死後の世界がいかに複雑で、また素晴らしい所であることがわかりました。私は残された時間がわずかですが、霊界に入った時は、今日勉強したことを思い出しながら、楽しく霊界に進めたらいいなと思いました。

 

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“死”は誰もが避けることができない宿命ですが、大半の人は死を最大の恐怖と考えています。地上的視点から“死”を考えると、死ぬとやがて肉体は朽ち果て土に還るだけ、それですべて終わりとなります。

しかし実は、死後の世界に入って人間は、さまざまな歩みをしていることがわかりました。幽界に入った他界者が混乱しないために、地上とそっくりな世界をつくり、スムーズに本格的な死後の世界に入って行けるようにとの、人間に対する神の愛があることを実感し、感謝の思いでいっぱいになりました。ローズの幽界での様子は、死んでも生き生きとした生活があることを実感し、死を恐れる必要などないのだと実感しました。生前から死後の世界のついて学べることに感謝し、縁のあった人に伝えていきたいと思います。

 

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私たちは幸いにしてシルバーバーチの霊訓に導かれ、更には思想体系という真理をより深く理解するための手段を手にすることができました。言わば、二つの武器を手にした私たちは、これらを自在に使いこなせるようにならなければなりません。そしてイエスの言葉にあるように、世界に向けて威力を発揮させていくのです。そのために今、読書会で学んでいることを一つ一つ自分のものにしていきたいと思います。

今日の学びについて言えば、死後の世界の真実を知らない人たちに「死後の世界はこうなっているんだよ」と霊的事実を示せるようになりたいと思いました。余談ですが、「500に及ぶあの世からの現地報告」は幽界についてとてもわかりやすく説明されていて、繰り返し読みました。今日の学びで引用されたローズさんをはじめ、登場人物たちが今、どれほど成長されたのか、今、どんな仕事をされているのか想像すると楽しくなります。今日はそんなことを思ったりした楽しい読書会でした。ありがとうございました。

 

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従来の宗教の死後世界観と、シルバーバーチが語る霊的事実のあまりにも大きな違いを改めて認識しました。また、幽界と地上世界の比較は、神の配慮により、地上とそっくりに幽界はつくられており、霊界へ行くための準備をする世界であることが分かりました。幽界には、地上世界との違いも多くあり“心の中身が周りの人々に知られる”という霊的事実は、地上にいる間に、霊界に行っても通用する人間性を持つことが、とても重要なことだと思いました。今日もとても大切なことを教えてくださり、本当にありがとうございました。

 

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改めて、死後の世界と幽界の実態について学習しましたが、霊界の中で一番低いといわれている幽界ですら、地上とは比べものにならないほど素晴らしい世界であることが分かります。それだけ今の地上世界がひどい場所で、地獄と呼ぶにふさわしい場所ではありますが、この基本的な霊的事実を知っているだけでも、人生に希望を見いだせる人がたくさんいると思います。この事実を少しでも多くの人が知ることによって、少しでも実りのある地上世界を送ってほしいと願うばかりです。

 

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幽界の目的は、霊的純化のプロセスを経て、地上的な考え、地上臭を拭い去ることだということを学びました。また、幽界は地上に最も近い霊界だということを学びました。地上の間違った宗教は、本当に恐ろしいと感じました。地上の間違った宗教を信じて行動することにより、多くの時間や大切なエネルギーを無駄にしたり、間違った知識を人に伝えたり、そのようなことは本当に大きな悲劇だと思いました。

自分は、大自然が本当に好きなので、いつか地上では体験することのできない大自然の極美を、実感を持って感じられる時を楽しみにしています。

 

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死後に天国か地獄に行くことになるという従来の宗教の考えと、実際の霊界は大きく違うことがわかりました。多層的他界観を知らないで死んだ場合、その世界に馴染むのに時間がかかり、無駄な事になりそうです。幽界は天国と呼ぶにふさわしい所のようですが、大霊が、新参者が霊界に慣れる為に用意していると聞き、ありがたく思いました。とは言え、スピリチュアリストとしては、幽界に長くいてはいけないと思いました。早く抜け出したいものです。幽界で好きな事ができるなら、現世で無理にやりたい事をやるよりも、今やるべき事をやるのが正しいのだと思います。

 

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死の直後、自分が混乱しないように、この地上人生において、しっかりと真理を学ばなければいけないと思いました。死の自覚が重要だということを学びました。天国や地獄は、地上人がつくり出した空想の世界であり、霊界が1つであるのみ、ということも良い学びになりました。率直な感想としては、幽界に行くのが楽しみだと感じました。地上世界ではベースという楽器を弾いてきましたが、幽界ではさらに、音楽を学びたいと思います。

 

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率直に、幽界はいい所だなと思いました。宗教を信じている場合、死後についての洗脳が深く影響し、幽界の下層に長く留まるのではないかと思います。自分自身の生活の中で、スピリチュアリズムに関係ないところで、自分の考えは何かの洗脳や影響を受けていたと思うようなところがありますが、知らず知らず受けていた影響や考え方を捨て、実相を知ることは大切だと思いました。

 

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幽界が、何でも願うことが叶う場所という話を初めて読んだ時は、すごく興味を持ち、今すぐ行きたいと思ったりしました。しかし、今ではそんなに興味がなくなってきたように感じます。一瞬で食べたいものが現れ、行きたい所に一瞬で行けるのは、面白そうだけど、すぐに飽きてしまいそうな事を想像するからかもしれません。実際に行ってみたら、子どもみたいに、はしゃいでしまう可能性もありますが、行ってみないと分からないというのが今の気持ちです。



2026年3月14日――感想

 

今回は前半で講義発表、後半はニューズレター2号について学習しました。

前半では、自分と他2名の3名が講義しました。練習していたときよりも上手にできましたが、それは霊界の人々の協力があったおかげだと感じています。どれだけ自分を道具とできるか、どれだけ霊界の人達と一体になれるのかで、成果が変わってくるのだということを学ぶことができたと感じています。

 後半は苦しみへの正しい対処について学習しました。直近で仕事で大きなトラブルに遭遇しましたが、霊的真理を知っていたおかげで、無事に乗り越えることができました。悪いことが連続して発生しましたが、不安や心配といったよくない感情をほとんど抱かず、終始落ち着いて冷静に対処できたので、前よりも成長したと感じています。克服すべき弱点も明確になったので、それを受け止めて、更なる成長のために活かしていこうと思いました。

 

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今回は、初めて講義発表をさせていただきました。

講義発表に向けて準備する過程で、自分自身が内容をより理解できたと思います。講義発表の機会は、霊的真理をより深く理解していく、素晴らしいチャンスだと思いました。

後半の苦しみへの正しい対処についての講義では、身に染みる感じがしました。霊的真理を知っているのに、苦しみに正しく対処できていなかった自分を反省する思いがしました。霊界では「今、地上に抱えている一切の苦しみはなくなる」というのは、本当に希望だと思います。地上の苦しみを苦しみと感じない境地を目指して、進んでいきたいと思います。

 

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今日は、講義発表と苦しみへの正しい対処という講義がありました。講義発表については初めて挑戦しましたが、読み込みなど足りないことを感じ、この失敗を次に活かそうと思いました。

苦しみへの正しい対処については、タイムリーな講義でした。嫌なことがあって、プラスに捉えられる部分もあるのに、よくない感情があふれ出るようなことがありました。苦しみ・困難はありがたいものと、シルバーバーチを読んで分かってはいるものの、難しいです。摂理に違反したことへの償いかもしれないと考えれば、少し気持ちが落ち着くところはありますが、まだまだ自分の進化が足りていないのが、こういう時によくわかると思いました。霊界人の広い視野になれるよう頑張りたいです。

 

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今月も先月に引き続き、3人の方が講義発表を行いました。3人とも練習を重ねてきたことが感じられる素晴らしい発表でした。

後半は、霊的人生の実践項目の一つである“苦しみへの正しい対処”についての講義でした。霊的真理に出会う以前は、苦しみや困難に出会うと何とか避けたいと、もがいていました。しかし真理と出会い、地上での困難・苦難は必要不可欠なものであることが分かりました。苦しみを避けるのではなく、苦しみの意義を理解すること。そして、それが自分にとって有難いものであると甘受することによって、地上人生を価値あるものにすることができるようになりました。地上は魂を成長させる場所であり、苦しみは魂の成長にとって必要であるという霊的視野を持つことができたことで、人生を前向きに生きることができるようになりました。 

 

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今月は3名の同志の講義発表を聴かせていただきました。どなたも事前に準備と練習を重ね、本番に真剣に臨んでいることが伝わってきました。聞き手の自分も刺激をいただき、人に真理を伝えるための努力を続けていこうと気持ちを新たにしました。

後半の講義では、前回の講義に続いて今回も大変素晴らしく、有難かったです。『シルバーバーチの霊訓』に出会ってよかったことの一つは、苦しみの捉え方が変わったことでした。これからも生じるさまざまな課題や苦難に対して、霊的真理にしがみついて乗り越え、地上人生を真剣に歩んでまいります。

今回も読書会に出席させていただき、霊的真理の理解を深めることができました。今日も、本当にありがとうございました。

 

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前半の講義発表は、オンラインであっても三人とも聞き取りやすくとても良かったと思います。最初の方の発表箇所は、私も昨日練習したところでしたので、是非参考にさせていただきます。

後半の講義では苦しみへの正しい対処を学びました。日常では大なり小なり苦しいことがあります。苦しいことに出会う度に私はありがたいと思うようにしています。

これによって気持ちが切り替わり、悪いこともあゝ良かったと思えるようになりました。とは言っても、毎日反省することばかりです。しかし、試練があればあるほど成長できるのだと思えば、最終的にありがたいということ以外に口にする言葉はありません。これからもっと大きな試練に出会うのでしょうが、それもありがたいことと思えるように精進したいと思います。ありがとうございました。

 

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先月に引き続き、今回も3名の方による発表は、内容も深く理解しやすく良い学びになりました。「本来の世界は霊界である」という事を忘れないようにしようと思いました。また、真理は実践してこそ価値があるという事も改めて学びました。

後半の内容も、心に深く突き刺さるものでした。苦しみへの正しい対処は、とても難しいと思いますが、真理をしっかりと学ぶ事で苦しみを正しく理解し、乗り越える事ができると学びました。先月の内容と通じるところもあり、霊的視野で世の中を見ることが大切だと感じました。魂を成長させるため、苦しみは必要なのだと忘れないようにしたいと思いました。

 

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前半で3名の方の発表、後半で苦しみへの正しい対処について学びました。

発表された3名とも、資料の準備、発表の時の落ち着いた様子、発生など、何度も準備してきたことを想像させるもので、初めての発表とは思えないレベルでした。内容についてもよく理解ができました。自分がYouTubeで見たときとは違う発見があったと感じます。

苦しみへの正しい対処について、今まさに苦しみの中にいる自分がいます。霊的真理を実践しているつもりでしたが、何度も何度も思い出しては、これが正しかったのかと考える日々です。今回は良い学びができたと思います。本当の謙虚さを持って、苦しみを苦しみと感じなくなる霊的進化を目指して、日々実践していこうと思います。

 

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苦しみを善いものとして受け止める、自分の成長に必要と考えるのは、現時点では難しそうだけど必要なのかもしれない、と考えるようにしてみようと思いました。苦しみを苦しみと感じなくなる心境について考えてみました。子供の頃にちょっとした事で苦しいと感じたことも、大人になればあの頃苦しいと思ったことも、今では何でもないと思うことは多いと思います。それは、少しは成長した証しなのではないかと思います。



2026年2月14日――感想

 

今日は「宗教の全体像」の「地上の宗教の実態」の箇所を発表しました。大きな声ではっきりと明るく発表するという基本を押さえながらも、真理を語る事を許されたことに感謝の思いをもって、そして何よりも霊界の高級霊の方々が推し進める大宗教革命への思い、願いを頭に入れながら講義しました。

後半は、ニューズレター17号の霊的視野を身につけるための学習でした。日々の生活の中で霊的視野を持つことや、霊主肉従の努力の重要性をとても具体的に示してくださり、大変勉強になりました。今回の学習をしっかり自分のものとしていきたいと思います。そして本物のスピリチュアリストとして霊界から認めてもらえるよう、努力していきたいと思います。

 

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本日は講義発表が前半に行われました。私を含む三人が発表を行い、練習の成果を見ていただきました。それぞれに個性のある話し方で、同じ一つの講義も違った見え方がして、新鮮に感じました。私自身は伝えたいという思いが先に立ってしまい、練習通りとはいきませんでしたが、新たな学びの場・機会となりました。

続く後半のニューズレターの講義では、霊的視野について学びました。無事、スピリチュアリズムへと導いてくれた守護霊への感謝の思いが自然と湧いてきます。その恩に報いるためにも、常に守護霊の存在を意識できるように、霊的視点から長い目・高い所からの目を持つように努めたいと思います。自分が霊的存在であることを忘れず、示された霊的真理に忠実な生き方をしていくことで、人々の役に立てる立場であるスピリチュアリストとしての力をつけていきたいと思います。

 

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本日の読書会では、講義発表をしました。発表箇所は「救済の全体像」の1つ目の項目です。主催者のお話にあったように、講義発表の準備、練習に真剣に取り組むことで、自分自身が真理を正しく・深く理解できるようになることを実感として納得しました。霊的真理の基本となる内容に取り組み、価値のある努力をできたことに、さらに意欲的になりました。後半の講義では、霊的視野について学ぶことができました。最高のレジュメの内容と講義に大変有難く、感謝の気持ちでいっぱいになりました。本日も本当にありがとうございました。

 

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今回は前半で3名の講義発表を聞きました。「どのようにすれば、相手の心に伝わるのか?」を考えながら皆さんの講義を聞きました。何度も練習して相手に話すための技術を磨くのも大切ですが、何よりも自分が伝えようとしている内容を、頭ではなく心で理解していることが重要だと思いました。真理の理解度があることで、より相手に伝わりやすいと感じています。

後半では、霊的視野について学習しました。最近仕事が忙しくなかなか霊的なことを意識できずにいましたが、そういう時こそ神に祈るのが重要だと思いました。“自分はスピリチュアリズム普及のために人生を捧げるんだ”という思いを、片時も忘れないようにするために意識し続けようと思います。信仰者として、他の人の模範となるためにも、日々努力していこうと改めて決心しました。

 

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前半の3名の方による発表は、内容も深く、本当によく学ばれているという事が伝わってきました。自分もさらにスピリチュアリズムをしっかりと学ばなければ、と改めて強く感じました。また、人に伝えるためにもスピリチュアリズムを全体的に理解することが必要だと思いました。

霊的視野=霊界人の視点、ということも改めて学ぶことができました。私たちがスピリチュアリズムに出会ったことは、守護霊の導きが達成されたことなのだと、しっかりと心に留め、この導きを無駄にしないように今後の地上人生を歩んでいきたいと思いました。今回の読書会は、心が温かくなるような感覚にとらわれました。

 

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講義発表をすることで、真理の理解に繋がること、将来の伝道に繋がること、自分の学びのためということを学びました。

後半は霊的視野について学びました。霊界からの導きを得て、最高の幸運、地上人として最高の恩恵に浴していることを学びました。霊的視野を持つために、意識的に霊的視野を思い出し、意識的な努力を通して、霊的視野が意識の中心に定着できるようにしていきたいと思います。

 

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講義発表をすることで、霊的知識を伝える能力を身につけるために役立つということを知り、確かにそうだなと思いました。真理を伝える力を身につけたいと思いました。そして、真理を必要としている人に伝えることができるように準備をしておきたいと思います。

物質世界の背後に霊界がある。この場に霊界が展開しているという事を、これまで意識してきませんでした。霊界がこの場に展開している事を心に思い描き、物質的視野から離れ、霊的視野を取り戻す努力、霊的視野を身につけることを実践していきたいと思いました。そして、全人類への愛が強く宿るよう、全人類が霊的成長の道を歩めるよう、祈りたいと思います。

 

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ニューズレター17号の霊的視野を身につけるということを学習しました。いろいろな苦難を乗り越え、霊的知識を知ることができたのは、本当に喜ばしく幸せなことだと思います。2ヶ月読書会がない間に、心がすさんだり、食欲に流されてしまったこともありましたが、そんな時に霊的視点を意識して、心が軽くなることもありました。YouTubeで紛争鉱物についての動画やアパレルにおける外国の児童労働の動画を見ることもありました。苦しみのない世界にするには、自分がどういう環境で生きているのかを知り、この先どう選択して生きていくのか考えることが大事だと思いました。血縁関係がない、顔もみたことがない遠くの人のことを考えることも重要だと思いました。目先のことで考えず長い目をもって正しい考え方ができるようになり、それを実践できるようになりたいです。

 

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霊的視野を身につけることについて学びました。霊主肉従を心がけて、日頃生活をしていましたが、それが定着しているのか、向上しているのか分からない状態の場面もよくありました。自分の変化に気がつかないことも多くあります。今日、霊主肉従に低い次元と高い次元があり、霊的視野を持つことで高い次元に身をおけると悟りました。これを心がけるのが当面の目標となりそうです。